オーバーチュア、アドワーズとは?

現在、日本のインターネットビジネス市場の売上の8割は、
Yahoo!Japan、google、楽天、amazonの4つのサイトから生まれているといいます。

ですから、インターネットを使ってビジネスを成功させたいと考えている方は
この4つのサイトに何かしらの形で積極的に露出して、自社のサイト、サービス・商品を
知ってもらったり、自社のサイトへ見込顧客を誘導していく必要があります。

「楽天やamazonは使ったことがあるから分かるよ。
楽天は食品や服を売っていて、amazonは本などを売っているのでしょう?
でもYahoo!JapanやGoogleに露出していくってどういうことですか?」

このように思われる方もいることでしょう。
楽天とamazonはインターネット上の巨大な商店街のようなものです。

ではYahoo!JapanとGoogleとは何なのでしょうか?

Yahoo!JapanやGoogleは検索エンジンです。
しかし、ただの検索エンジンではありません。

それはユーザーが検索するキーワードに対して広告を
出稿することができるのです。

例えばあなたが群馬県の造園屋さんの社長だとしましょう。
もしユーザーが「群馬 造園」と検索したとして、
このキーワードをあなたが入札することにより、
あなたのサイトを検索エンジンに上位表示させることができます。

このような検索エンジンにキーワードを入札して検索結果に表示できる広告を、
Yahoo!Japanをオーバーチュア、Googleをアドワーズといいます。

この2つの広告を総称してインターネット広告業界では
リスティング広告と呼んでいます。

ビジネスには市場があり、市場には「需要」と「供給」があります。
インターネット市場における「需要」=「検索数」といえるでしょう。
この「需要」である「検索数」に対する的確な「供給」こそ、
リスティング広告の持ち味といえるのです。

自社の商品・サービスの「需要」となるキーワードは何かを捉え、
そのキーワードが検索されたときに「供給」である露出を
確実に行なえるのがリスティング広告です。